2013/03/22

Taipei International Cycle Show 2013 Report

3月20日から23日まで開催された Taipei International Cycle Show においてTern本国がブース出展しましたので、レポート致します。


まずこちらは、イベントのパンフレットから。Ternは1面広告を掲載していました。コンパクトになるスポーツフォールディングバイクの優位性をスマートに表現しています。

プロダクト紹介記事では、2012年 EUROBIKE AWARD 受賞モデルのEclipse X20などが掲載されています。

アクセサリーブランド BioLogic(バイオロジック)の広告では、iPhone5用バイクマウントを掲載。

製品紹介ページでは、2012 EUROBIKE AWARDを受賞した軽量ハブダイナモホイールを筆頭に、2012 Red Dot Design AwardとTaiwan Excellence Awardをダブル受賞したPostPump 2.0などが掲載されています。

地下鉄の会場最寄り駅では、ホームの電光掲示板や会場へ続く通路壁面にTernの巨大な広告が。日本でも交通広告が実現すれば輪行の認知度UPにも貢献出来て素敵ですね。



そしていよいよ会場へ。ブースは昨年と同じメイン動線沿いのひと際目立つ場所に位置し、初日から各国のバイヤーが訪れ賑わいをみせていました。モニターではTernのPVのほか、NYCeWheelsによるVerge X30hのインプレ動画なども流れていました。




ブースの造作は、自然環境の保護を目的にブランド創設時から使用しているコンテナを用い、リサイクル意識の高さをPRしています。


先日お知らせしたディストリビューターミーティングでは2014年モデルのプロトタイプを確認しましたが、こちらのショーでブースに展示している製品はいずれも現在日本国内で販売している2013年モデルです。


今回のショーで Design & Innovation (d&i) Award を受賞したVerge S11iも目立つ場所に展示され、多くのメディアの注目を浴びていました。


同じく Design & Innovation (d&i) Award を受賞した、耐久性と固定力に富んだ安全性の高い折りたたみシステム「Physis 3D handlepost」の説明パネル。


こちらはTernのアクセサリー類の展示コーナー。Ternでは、様々なオプション製品を充実させることで実生活に密接に結びついた移動手段としてのバイクの利用を促進し、地球の環境負荷削減に取り組んでいます。


本国facebookページに掲載された写真より、Ternのロゴ部分にリフレクター機能を持たせたTシャツです。


Ternのブースに隣接したアクセサリーブランド BioLogic(バイオロジック)のブース。今年はTernと同程度の広さを確保し、多岐に渡る製品を展示していました。


スマートフォン用防水ケース Dry Bag for Smartphone は水中に入れた実演展示を実施。カメラの撮影も、画面の操作も出来る優れものです。


説明用の動画にリンクしておきます。



Tern Social Ride と称した付帯イベントも実施されました。こちらはそのフライヤーです。
バイクのブランドに関わらず、趣旨に賛同した多くのライダーが参加し盛り上がりました。


中にはTernのバイクにサイドカーを付けたバイクや、チャイルドシートで子どもを乗せた参加者も…お子様は寝ている様子ですが(笑)。


ブランド創立以来2年連続でd&i Award を受賞したTern Bicycles(ターンバイシクルズ)、ますます今後が楽しみですね。ぜひご期待下さい。