2017/01/17

Pickup Dealers Vol.11 橋輪(千葉県柏市)

ハイエンドモデルからコンフォートモデルまで幅広くTern Bicyclesを取り扱い、特に高い技術と幅広い知識を兼ね備えた正規代理店(Premium Dealer)を定期的にご紹介する企画。第11回の今回は、千葉県柏市の橋輪です。



底なしにディープな知識と、底抜けのユルさを両立するお店

千葉県の柏駅から徒歩5分ほど。にぎやかな表通りと、生活道路である裏通りがちょうどぶつかるところに橋輪はあります。裏通りに面した側ではシティサイクルも扱っており、地元の人も自然に立ち寄れる造りになっています。
「初心者の方や、ご夫婦でいらっしゃるお客様も多いですね。色違いで購入して、ご主人はカッコよくスピーディに、奥様はカゴをつけて普段遣いに……なんてカスタムを受けることもあります」

また、同じ千葉県のメーカーの車椅子を扱っており、お店もバリアフリー設計。店内には国枝慎吾選手のモデルも展示してあります。「スポークやハブのことがしっかりわかっているから、自転車屋が車椅子を扱うほうが合理的だと思って」

さらりと話す店長の橋本さんですが、その自信も知識の裏打ちがあればこそでしょう。毎日更新するブログは内容が濃く、一般のお客さんのみならず、同業のプロもチェックしているほど。硬軟自在のテクニックで、さまざまなユーザーのニーズに応えているのです。




Ternをオススメしたいのはどんな人?

「とくにクロスバイクはかなり垢抜けていてオシャレなので、ルックス重視でほかのブランドを検討していた人にもオススメしています。イヤーモデルが切り替わって、ビギナーでも乗りやすいポジションになりましたし、スペックがシンプルなのもスタイリッシュですね」

店頭で実際にお客さんのリアクションを見つつ、メーカーにもどんどん改善提案をしている橋本さん。設計から見た各モデルのメリットもデメリットも、気軽なおしゃべりの中でフランクに話してくれます。
「折りたたみタイプは、やはりマメに持ち運びたい人にオススメです。ハイエンド寄りのモデルにもおもしろいバイクが多いので、“ガンガン走りたい!”という方はぜひ試してみてほしいです」



「選ぶ過程も楽しんでもらえるラインナップを考えています」

橋本さんご自身の趣味を聞いたところ、「自転車も乗るけど」、ラジコン模型の飛行機だと教えてくれました。「自転車屋だけど、それだけじゃないほうがおもしろいじゃない」という肩の力の抜け方は、ビギナーでも気負わず相談できてうれしいものです。

「たくさんのモデルを用意しているブランドだと、数が多すぎてお客様が迷ってしまうことも。うちでは、お店に置く品揃えを考える時点で、初めての方も選びやすいラインナップを心がけて絞っています。試乗車もたくさんあるので、最終的には地元で買ってもいいけど(笑)、ぜひ乗ってみてください」

  知識も趣味も幅広い橋本さん。お気に入りのラジコン飛行機と一緒に。


<基本情報>
店名:橋輪(はしりん)
住所:千葉県柏市柏3-1-12
TEL:04-7164-2255
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日
*Link → 公式サイト


※この記事で紹介している店舗の基本情報やその他掲載内容は、2017年1月時点の取材に基づいています。

Pickup Dealers Vol.10 りんりん自転車館一之江店(東京都江戸川区)

ハイエンドモデルからコンフォートモデルまで幅広くTern Bicyclesを取り扱い、特に高い技術と幅広い知識を兼ね備えた正規代理店(Premium Dealer)を定期的にご紹介する企画。第10回の今回は、東京都江戸川区のりんりん自転車館一之江店です。



車種も客層も死角なし! ジャンルを問わず万全フォロー

静かな住宅街にあり、シティサイクルや子ども車も扱う「りんりん自転車館一之江店」。初めて来店する人は、店構えにたがわぬ気さくなショップ……という印象を抱くでしょう。しかし、それだけでないのがこちらのスゴイところ。

ロードバイク、MTBにはそれぞれ専門の担当者が在籍しており、シングルスピードやBMXのほか、アパレルや小物なども幅広く扱っています。口コミで訪れるトライアスリートなども多いそうですが、MTBを担当する店長の秋山さんはいたって穏やか。「いろいろなジャンルを扱っているので、なんでも相談に乗ることができます。でもハードルは低く、地域密着を心がけています」
その言葉通り、たとえばアシスト車の修理依頼を受ける隣で、高速バイクのカスタムを依頼されている――なんてことも。朝錬も毎週開催し、お客さんたちもいい関係を築いているそうです。





Ternをオススメしたいのはどんな人?

「Ternのクロスバイクは売れ行き好調です。とくに若い方に人気で、“デザインがいい!”と選んでくれるお客様も多いですよ」と話す秋山さん。実はご自身もTernの自転車を気に入っているそうです。
「長年クロスバイクを販売していると飽きが来ることもあるのですが(笑)、このバイクは売る側からしても新鮮。コンセプトもいいし、よくできているなと思います」

プロの目から見ても魅力的なTernのバイク。オススメの使い方も語ってくれました。「クロスバイクは通勤など実用重視で買われる方が多いですが、これはオシャレでカスタムしがいがあります。クロモリフレームもカッコイイので、カスタムベースとして楽しんでもらえるとうれしいですね」



「自転車の楽しみを知る入り口として、気兼ねなく来てください」

「お客様の大半は初めての方。要望をしっかり聞いて、その方にもっと合うお店があると思ったら、そこを紹介することもあります(笑)。きちんとフォローしたいからこそ、無理に売るようなことはしないんです」

初心者歓迎ですが、カスタムも得意なこちら。最近では女性や家族連れなどのライトなお客さんも増えているとのこと。「便利にしたい」「オシャレにしたい」という希望にもしっかり応えてくれます。さらにディープなカスタムがしたくなったり、ほかの車種が気になりだしたりしても、このお店なら大丈夫なはず。



<基本情報>
店名:りんりん自転車館一之江店
住所:東京都江戸川区西瑞江5-13-22
TEL:03-3877-1881
営業時間:11:00~20:00(平日)、
     10:00~20:00(土日祝)
定休日:水曜日
*Link → 公式サイト


※この記事で紹介している店舗の基本情報やその他掲載内容は、2017年1月時点の取材に基づいています。

2017/01/16

Pickup Dealers Vol.09 カルマックスタジマ(東京都国立市)

ハイエンドモデルからコンフォートモデルまで幅広くTern Bicyclesを取り扱い、特に高い技術と幅広い知識を兼ね備えた正規代理店(Premium Dealer)を定期的にご紹介する企画。第9回の今回は、東京都国立市のカルマックスタジマです。



スタッフの自転車愛もあふれるフレンドリーなショップ

東京都国立市にあるカルマックスタジマは、30年来地域に根ざしたお店です。生活のための自転車や子ども車も取り扱う一方で、折りたたみ自転車にもとても注力しています。
「私も輪行して釣りに行きますし、自転車でキャンプに行くスタッフもいます。レースに出る者もいますし、みんな折りたたみ自転車が好きなんですよね」と語るのは店長の日野さん。

「初心者の方が多いので、楽しみ方はお客様ご自身におまかせしています」というユルさですが、走行性能を上げたい、ハイスペックにしたい……など、しっかりハマってしまう方も多いとのこと。「SNSに載せているカスタム車を見て、指名買いしてくださる方もいます。日本全国だけでなく、海外からもお客様がいらっしゃるんですよ」
その期待にも応えるべく、忙しい合間を縫って勉強会を行ったり、新規格に対応した工具を揃えたりと、技術向上の努力も惜しみません。もちろん、地域密着で培った「便利さアップ」のカスタムも得意です。




Ternをオススメしたいのはどんな人?

「幅広いモデルがあり、カラーリングも豊富なので、見た目で選んでもらうこともできます。どのクラスのバイクでもがっかりされることがないので、何を買おうか悩んでいる初心者の方にはまずオススメ。また、ロングライドやスピード感を希望される方にもいいと思いますよ」

折りたたみ自転車に力を入れているからこそ、メンテナンスの重要性もしっかり説明しているそうです。「折りたたみ機構のヒンジがあったり特殊な部品があったりと、普通のスポーツバイクとも違うということを意識して販売しています。その点、Ternは剛性も高く、私たちもブランドを信頼しているので、お客様にも提案しやすいんです」



「入りやすさには自信があります! 臨機応変に対応しますよ」

シティサイクルも豊富に並ぶ店構えから、家族連れも多いこちらのショップ。「お子さんの自転車を選びに来たお父さんが、折りたたみ自転車を展示する2階から降りてこない……なんてことも(笑)。気軽に見に来てもらえるのがうちのいいところです。パンク修理の講習会やお客様同士の走行イベントなど、コミュニケーションも取れていると思います」


押し付けがましくないのに、不思議とスタッフの自転車愛が伝わるセールストークが魅力です。“折りたたみ自転車っておもしろいのかな?”と思っている人ほど、ぜひこちらを訪れてみてはいかがでしょう。



<基本情報>
店名:カルマックスタジマ
住所:東京都国立市富士見台2-9-1
TEL:042-575-1568
営業時間:10:00~19:30
定休日:夏季休暇および年末年始
*Link → 公式サイト


※この記事で紹介している店舗の基本情報やその他掲載内容は、2017年1月時点の取材に基づいています。

2017/01/10

試乗会のお知らせ(じてんしゃのAKIRA)

幅広いジャンルの自転車をそろえる静岡県藤枝市のじてんしゃのAKIRAにおいて、DAHONと合同の2017年モデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。


日程:2017年1月29日(日)
場所:じてんしゃのAKIRA(じてんしゃのアキラ)
   静岡県藤枝市田沼1-29-12 TEL 054-635-6010


当日ご用意するTernの試乗車は以下のとおりです。2017ラインナップよりフォールディングバイク、クロスバイク、ノンフォールディングミニベロなど主要モデルを多数ご用意しますので、お近くの方は是非この機会をご活用ください。
(車体画像クリックで拡大)

Verge X11(ヴァージュ X11) Link → スペック等詳細
流麗なフォルムが生み出す美しさとスポーツの融合。
最高峰Xクラスに圧倒的な存在感を放つ451のNewモデルが登場。超ワイドギアとディスクブレーキが、走りへの欲求をどこまでも駆り立てる。斬新なカラーリングとコンポーネントが調和することで生まれる先進的なスタイリングは時代の流れを加速させる。
Speeds:11
Wheel Size:20"(451)
Weight:10.2kg
Suggested Rider Height:142-190cm
Seatpost to Handlebar:Min:610mm Max:660mm
Saddle to Pedal:Min:660mm Max:930mm
Folding Size:W80×H74×D38cm

試乗車Color:Matte Black/Black(Bright Blue)


Verge D9(ヴァージュ D9) Link → スペック等詳細
機能美と利便性を併せ持つ進化の過程を垣間みる。
Ternの新たな451ホイールのエントリークラスでありながら、VROステムを標準装備し、よりスポーティに演出。
Speeds:9
Wheel Size:20"(451)
Weight:12.2kg
Suggested Rider Height:142-190cm
Seatpost to Handlebar:Min:620mm Max:670mm
Saddle to Pedal:Min:700mm Max:960mm
Folding Size:W80×H74×D44cm

試乗車Color:Black/Gray(Red)


Link N8(リンク N8) Link → スペック等詳細
日本限定から世界の定番へ。
日本限定で誕生しながら、そのバランスの良さが世界展開モデルへと成長させた定番モデル。乗れば分かるその完成度の高さが驚きと感動を与える。
Speeds:8
Wheel Size:20"(406)
Weight:11.8kg
Suggested Rider Height:142-190cm
Seatpost to Handlebar:Min:590mm Max:630mm
Saddle to Pedal:Min:700mm Max:960mm
Folding Size:W79×H72×D38cm

試乗車Color:White/Green(Gray)


Link C8(リンク C8) Link → スペック等詳細
クラシカルな佇まいの新たなスタンダード。
上位シリーズに装着されるハンドルポストを装備し、先進的なスタイルのTernの中でひと際目立つクラシカルなスタイルが、雑多な街を爽やかに彩る中和剤となる。
Speeds:8
Wheel Size:20"(406)
Weight:11.8kg
Suggested Rider Height:142-190cm
Seatpost to Handlebar:Min:600mm Max:650mm
Saddle to Pedal:Min:700mm Max:960mm
Folding Size:W80×H73×D39cm

試乗車Color:Light Blue/White


Rip(リップ) Link → スペック等詳細
妥協なき思想と情熱が生み出す圧倒的な存在感。
~空間を切り裂くエアリーで攻撃的なスタイルがストリートを加速させる~
シンプルでアシンメトリーに生まれ変わったグラフィックやTTバイクの様なエアロフレームが目立つが、リアセンターを短めに設計することでチェーンの駆動ロスを軽減し漕ぎ出しを軽くするなど機能面でも一目置かれる存在に。
Speeds:8

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:50(650C) / 160 to 175cm
試乗車Color:Matte Black


Rivet(リベット) Link → スペック等詳細
類い希な美的センスが表現するネオクラシックロード。
~新旧のハイブリッドとも言えるストリートで一層輝く進化が心を震わせる~
個性的でゴージャスな印象を受けつつも、根底にあるのはストリート。ドロップハンドルだがフラットバー感覚で楽しめる。どんなスタイルにも合う不思議なフォルムは、NEXTSTAGEへと導くアーバンスタイルの進化系。
Speeds:8

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:50(650C) / 160 to 175cm
試乗車Color:Slate Blue Metalic


Clutch(クラッチ) Link → スペック等詳細
多彩なファッショニスタ。
~スタイリッシュ且つスポーティな姿が街を自分色に染める~
4つのサイズ展開で2種類のホイールサイズ(650C/700C)を用い、さらに、8色準備したことで、より一層日本人の様々な体格と個性をフォローする。
Speeds:8

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:42(650C) / 145 to 160cm
試乗車Color:Pink

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:48(650C) / 155 to 170cm
試乗車Color:Royal Blue


Surge(サージュ) Link → スペック等詳細
アーバンスポーツクロスオーバー。
~新たな感性が躍動する、利便性とスポーツの融合~
都会での移動だけでなく、ロングライドなど多彩なシーンでの活躍が期待される。攻撃的で美しいホリゾンタルのシルエットと451規格の20"ホイールがよりスポーティさを強調する。ライダーを新たな水準へと沸き立たせる相棒は、見るものの心を奪い取る。
Speeds:16

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:50(451) / 165 to 180cm
試乗車Color:Matte Black


Crest(クレスト) Link → スペック等詳細
時間を彩るデイリーバイク。
~軽快で直感的に楽しめるスタイリッシュなフォルムがあなたを華やかにデザインする~
多くの方にフィットさせたいという想いが、この価格帯では珍しい2サイズ展開を実現させた。多彩なポジション変更やアクセサリーが自分だけの空間を彩る。美しいホリゾンタルシルエットが生み出すスポーティさと利便性、実用性を兼ね備えたアーバンコミューターが誕生した。
Speeds:8

試乗車Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:46(451) / 150 to 165cm
試乗車Color:White


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗に際しては身分証明書をご提示ください。
*試乗会の詳細についてはじてんしゃのAKIRAまでお問い合わせください。
*DAHONの試乗車についてはDAHON公式ブログをご覧ください。

Pickup Dealers Vol.08 サイクルハウスしぶや(東京都葛飾区)

ハイエンドモデルからコンフォートモデルまで幅広くTern Bicyclesを取り扱い、特に高い技術と幅広い知識を兼ね備えた正規代理店(Premium Dealer)を定期的にご紹介する企画。第8回の今回は、東京都葛飾区のサイクルハウスしぶやです。



初めての不安、愛車の不調……あらゆる“問題”を解決

サイクルハウスしぶやは、活気あふれるお花茶屋駅前の商店街にあります。折りたたみ自転車の専門店として知られますが、すぐ近くにある本店ではクロスバイクのほかシティサイクルも扱っており、地元の人にも愛されています。

「意外かもしれませんが、初めてスポーツバイクを購入するというお客様が7割ぐらい。電車や自動車と組み合わせて、旅に持っていきたいという方も多いです」
試乗車も豊富に用意しているので、まずは乗ってみてほしいと話す店長の田口さん。

「ポジションを快適にしたり、体格に合わせてパーツを替えたり。問題解決型の提案が得意です。輪行を考慮して、転がしやすくしたり軽くしたりというカスタムもよくあります」
田口さんご自身も小径車で輪行するのがお好きだそうです。楽しみ方も発信したいと、サイクリストのメッカ・しまなみ海道へのツーリングイベントなども定期的に開催しています。



Ternをオススメしたいのはどんな人?

「日本人の体格に合わせた設計に、メーカーの優しさを感じます。価格もサイズも無理せず楽しく乗れる自転車として、初めてスポーツバイクに乗る方にもオススメできますね。カスタムもしやすいスペックなので、長く乗り続けることができると思います」

クロスバイクの取り扱いを本格的に開始する際、サイクルハウスしぶやでは、“乗り手のことを考えた設計”を重視して取り扱いブランドを決めました。その中で、満を持して選んだのがTernだったそうです。
「実はヨーロッパでは、ターンがとても人気なんです。そんな欧州好みのスタイリッシュなデザインも、カッコよく乗りたい方には文句なしにイチオシ。乗り心地のほうはぜひ、試乗して確かめてほしいですね」



「モノもサービスも“濃い”。ここまでのお店はそうないかも(笑)」

「1台をなるべく長く乗ってもらいたい。お店は自転車のお医者さんみたいに考えてもらえれば」という姿勢の田口さん。そのためにはまず、長く付き合える自転車を選ぶことが大切です。「試乗車も厳選して置いていますし、質の高いパーツもそろえているので、スタート段階からその人に最適なカスタムが提案できます。いろいろなお店を回ってみるのもとてもいいと思うので、ぜひのぞきに来てください!」

ただ売るだけではない、濃いサービスに自信があるとのこと。セカンド・オピニオンも楽しめてしまいそうです。



<基本情報>
店名:サイクルハウスしぶや
住所:東京都葛飾区お花茶屋1-26-2
TEL:03-5650-2510
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
*Link → 公式サイト

2016/12/20

雑誌「Bicycle Navi」掲載のお知らせ

2016年12月20日発売の雑誌「Bicycle Navi」2017 Winter No.84(ボイス・パブリケーション)においてTernの製品が紹介されましたので、お知らせいたします。

こちらのページは、ファッションの一部としてシーン別にヘルメットを着替えて楽しもう!という企画のページより。バイクは、ダウンチューブのエアロ形状が格好いい、ストリートにオススメのRipです。



P.95ではTernの折りたためるヘルメットをご紹介いただきました。通勤・通学、輪行にも便利なロングセラーのアイテムです。

BioLogic Pango™ Folding Helmet Link → 製品ページ
折り畳みヘルメット。コンパクトにたたみバッグに入れて持ち運べ、保管にも便利。
COLOR(S):White、Black
Folded Size:23×18.5×13cm
WEIGHT:515g
頭囲:55-61cm



こちらは、自転車乗りが通いたくなるカフェの特集「WE LOVE チャリカフェ!」より。さり気なくTernのRipが置かれていますョ。いよいよ本格的に寒くなり、ライドの途中でお気に入りのカフェに立ち寄りたくなる季節。誌面のカフェに行ってみるのもいいですが、記事をヒントに自分の家の近くのカフェを探してみるのもいいですね。




誌面に登場したバイクはこちら。

Rip(リップ) Link → スペック等詳細
妥協なき思想と情熱が生み出す圧倒的な存在感。
~空間を切り裂くエアリーで攻撃的なスタイルがストリートを加速させる~
シンプルでアシンメトリーに生まれ変わったグラフィックやTTバイクの様なエアロフレームが目立つが、リアセンターを短めに設計することでチェーンの駆動ロスを軽減し漕ぎ出しを軽くするなど機能面でも一目置かれる存在に。
Speeds:8
Frame Size( Wheel Size)/Suggested Rider Height:
46( 650C) / 148 to 165cm
50( 650C) / 160 to 175cm
54( 700C) / 170 to 185cm

誌面掲載車Color:White


RipをはじめとするTernのクロスバイクは、ライダーの「乗りやすさ」と乗車したときの「美しさ」を追求し、小柄な方から長身の方までフィットするサイズをご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。
*Link → 650Cの知られざる魅力に迫る 650Cvs700C クロスバイク徹底比較

※現行の2017モデルより、より多くの方にフィットする製品をお届けするため、大きなフレームサイズでは700Cを採用しています。


*誌面の詳細については書店にて「Bicycle Navi」No.84をお買い求めのうえご覧下さい。

2016/12/19

雑誌「折りたたみ自転車&スモールバイクカスタム2017」掲載のお知らせ

2016年12月17日発売の「折りたたみ自転車&スモールバイクカスタム2017」(辰巳出版)においてTernの製品が紹介されましたので、お知らせいたします。

掲載はまずこちら、Kitt designのカーボンバトンホイールを装着したノンフォールディングミニベロのSurgeが表紙に登場しました。


ベース車体はこちら。

Surge(サージュ) Link → スペック等詳細
アーバンスポーツクロスオーバー。
~新たな感性が躍動する、利便性とスポーツの融合~
都会での移動だけでなく、ロングライドなど多彩なシーンでの活躍が期待される。攻撃的で美しいホリゾンタルのシルエットと451規格の20"ホイールがよりスポーティさを強調する。ライダーを新たな水準へと沸き立たせる相棒は、見るものの心を奪い取る。
Speeds:16
Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:
46( 451) / 150 to 165cm
50( 451) / 165 to 180cm

誌面バイクColor:Matte Red

誌面ではカーボンバトンホイールも紹介されました。車体はFUJIのCOMET R(現行モデルはHELION R)です。このホイールセットはほぼすべての20インチ小径車に対応しています。


こちらは広告です。


特集「ゼロから始めるカスタムライフ」では、輪行を取り入れた自転車旅に便利なカスタムのベース車体として、Link D16とオプションパーツが紹介されました。


ベース車体はこちら。

Link D16(リンク D16) Link → スペック等詳細
行動範囲を広げる相棒としての正しい選択。
コストパフォーマンスに優れ、街乗りだけでなく坂道の多い場所でも快適に、よりアクティブに。そんな欲求を満たすアーバンコミューター。
Speeds:16
Wheel Size:20"(406)
Weight:12.0kg
Suggested Rider Height:142-190cm
Seatpost to Handlebar:Min:530mm Max:690mm
Saddle to Pedal:Min:700mm Max:960mm
Folding Size:W79×H72×D38cm

誌面バイクColor:Black/Green(Gray)

プロショップが手がけるさまざまな小径自転車のカスタム例を大ボリュームで一挙大公開する「Shop Original Custom」では、サイクルセンター岡山によるCrestのカスタムが紹介されました。愛車をどんなふうにカスタムしたいか、どんなカスタムができるのか。たくさんの実例を見ればイメージがわきますね。


ベース車体はこちら。

Crest(クレスト) Link → スペック等詳細
時間を彩るデイリーバイク。
~軽快で直感的に楽しめるスタイリッシュなフォルムがあなたを華やかにデザインする~
多くの方にフィットさせたいという想いが、この価格帯では珍しい2サイズ展開を実現させた。多彩なポジション変更やアクセサリーが自分だけの空間を彩る。美しいホリゾンタルシルエットが生み出すスポーティさと利便性、実用性を兼ね備えたアーバンコミューターが誕生した。
Speeds:8
Frame Size(Wheel Size)/Suggested Rider Height:
46( 451) / 150 to 165cm
50( 451) / 160 to 180cm

誌面バイクColor:Matte Black


*誌面の詳細については書店にて「折りたたみ自転車&スモールバイクカスタム2017」をお買い求めの上ご覧ください。